結婚式の定番、王道の演出・余興

結婚式の披露宴にはいろいろな演出や企画がありますが、王道の演出・余興といわれているものが3つあります。
チャペルでの挙式後のライスシャワーとフラワーシャワーと新郎新婦によるキャンドル・サービスとウェディング・ケーキの入刀です。
いずれも洋装婚での演出ですが、和装婚でも披露パーティーの時にお色直しをして、必ず取り入れる演出です。
それぞれの演出に新郎新婦を祝福するいわれがありますので、ご紹介させていただきます。

結婚式の定番、王道の演出・余興

ライス・フラワーシャワーによる演出

結婚式の定番の演出のひとつにライスシャワーやフラワーシャワーがあります。
元来はライスシャワーの演出があって、フラワーシャワーは日本国内では最近の流行りとなっています。
ライスシャワーはチャペルでの挙式後に外に出てきた新郎新婦に招待客がお米(ライス)をシャワーのように浴びせて祝福するセレモニーです。
米は1粒が数百倍の粒に増えることから、豊かさと子宝に恵まれるようにという願いが込められていて、加えて食に困らないようにという思いも込められています。

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挨拶もかねて、キャンドルによる演出

結婚式の定番の演出のひとつであるキャンドルサービスは、今では欠かせない演出となっています。
暖かく橙色の炎は家庭の温かさの象徴と言われています。新郎新婦が持つトーチの灯を招待客が座る各テーブルのキャンドルに点して歩き、最後にメインテーブルの大きなキャンドルに灯を点す演出です。
夕方や夜に行われる披露宴では、外の暗さにキャンドルの灯が映える演出ですし、窓のない会場ならば、電灯を消して、キャンドルの灯を見つめる演出となります。

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初めての共同作業、ケーキカット

ウェディングケーキに新郎新婦が入刀するケーキカットも披露宴の定番の演出です。
通常は、セレモニー用の大きなウェディングケーキを新郎新婦が一本のナイフで協力してカットをします。もちろんセレモニー用のケーキなので、入刀する部分だけが、はめ込み式で本物のケーキが入っていたり、カット用の特別の素材でできていたりします。
また、新婦が手作りのケーキを用意することもあり、その場合は小ぶりながら、すべて本物のケーキです。

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記事のピックアップ

大切な人へ思いを伝えるスピーチ 披露宴においてはいろいろな形でスピーチの時間が設けられています。
一般的な披露宴の式次第では、新郎新婦入場後、来賓の挨拶が2~3人、祝電披露、祝杯、ウェディングケーキ入刀、会食と歓談、新郎新婦の友人代表の挨拶、余興、キャンドルサービス、花束贈呈、新婦から両親へのメッセージ、両家からの謝辞、新郎新婦退場といった流れで、多くのスピーチがあります。

新郎新婦・友人どちらでも、生演奏 結婚式の披露宴において、音楽の演出も重要です。
特に披露宴のポイント毎に流れるBGMは、その曲によって、披露宴のイメージが形作られるからです。
余興の際の友人によるギターやピアノの生演奏も記憶にも残るものです。
披露宴のBGMもすべて生演奏で用意できるのであれば素晴らしいのですが、一部の結婚式場でのみBGMが生演奏というが現実です。

初めての共同作業、ケーキカット ウェディングケーキに新郎新婦が入刀するケーキカットも披露宴の定番の演出です。
通常は、セレモニー用の大きなウェディングケーキを新郎新婦が一本のナイフで協力してカットをします。もちろんセレモニー用のケーキなので、入刀する部分だけが、はめ込み式で本物のケーキが入っていたり、カット用の特別の素材でできていたりします。
また、新婦が手作りのケーキを用意する場合はすべて本物のケーキです。