規模に応じて演出を考える

結婚式は古くは自宅で行われることもありましたが、今では結婚式ができる施設で行うのが普通です。結婚式場の種類には一般的には専門式場、ホテル、ゲストハウスに分かれます。レストランで結婚式の披露パーティーを行うケースもありますが、ここでは、挙式もできて、披露宴も行える3種の施設に絞ってご紹介いたします。
基本的には、結婚式の規模、参加者の人数によって、選択する会場は変わってきます。大人数の場合はホテル、大規模から中規模の結婚式は専門式場、中小規模の結婚式がゲストハウスウェディングというイメージです。

規模に応じて演出を考える

大人数の場合は専門の式場がおすすめ!

結婚式・披露宴のための専門式場は、施設が充実していて、規模の大きさに関係なく利用可能です。
施設の内容も、チャペルや神殿、大小の会場、控室、待合室、写真室、着付け、理美容など結婚式を行うのに必要十分な設備が整っています。
その外観もヨーロッパ風の宮殿であったり、古代ギリシャの神殿風だったりと式場によって様々な工夫が凝らされています。式場のすべてが理想の結婚式のための造りですから、華やかな結婚式を望む新婦の希望を叶えることができます。

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大規模の場合はホテルもあり!

結婚式を行うことができるホテルは、基本的に規模が大きく、充実した設備を備えています。
大人数の結婚式の場合は接客サービスのプロ集団がその特色を生かして蓄積されたノウハウをもって対応してくれるため安心感があります。
ホテルウェディングの特徴としては、まずホテルですから宿泊の手配が便利です。
また、会場となるホテルは専門式場と違い、オーソドックスな造りですが、高貴で格式高い雰囲気があって、出席者に年配者が多い場合には安心して利用ができます。

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小中規模はゲストハウスがおすすめ

中小規模の結婚式と披露宴ならば、ゲストハウスウェディングも選択肢のひとつです。
ゲストハウスウェディングの特徴としては、まず一軒家の建物を貸し切りできるというのが最大の特徴です。
チャペルやガーデンが併設されているゲストハウスも多く、貸し切りのため、他の結婚式とすれ違うこともなく、招待客を自宅に招いたようなアットホームな雰囲気でおもてなしが出来ることが特色です。
ガーデンなどの環境を生かした演出も可能で、ガーデンのほかにもプールや洋風庭園やらせん階段など、写真映えする場所がたくさんあります。

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記事のピックアップ

大切な人へ思いを伝えるスピーチ 披露宴においてはいろいろな形でスピーチの時間が設けられています。
一般的な披露宴の式次第では、新郎新婦入場後、来賓の挨拶が2~3人、祝電披露、祝杯、ウェディングケーキ入刀、会食と歓談、新郎新婦の友人代表の挨拶、余興、キャンドルサービス、花束贈呈、新婦から両親へのメッセージ、両家からの謝辞、新郎新婦退場といった流れで、多くのスピーチがあります。

新郎新婦・友人どちらでも、生演奏 結婚式の披露宴において、音楽の演出も重要です。
特に披露宴のポイント毎に流れるBGMは、その曲によって、披露宴のイメージが形作られるからです。
余興の際の友人によるギターやピアノの生演奏も記憶にも残るものです。
披露宴のBGMもすべて生演奏で用意できるのであれば素晴らしいのですが、一部の結婚式場でのみBGMが生演奏というが現実です。

初めての共同作業、ケーキカット ウェディングケーキに新郎新婦が入刀するケーキカットも披露宴の定番の演出です。
通常は、セレモニー用の大きなウェディングケーキを新郎新婦が一本のナイフで協力してカットをします。もちろんセレモニー用のケーキなので、入刀する部分だけが、はめ込み式で本物のケーキが入っていたり、カット用の特別の素材でできていたりします。
また、新婦が手作りのケーキを用意する場合はすべて本物のケーキです。