大人数の場合は専門の式場がおすすめ!

結婚式・披露宴のための専門式場は、施設が充実していて、規模の大きさに関係なく利用可能です。
施設の内容も、チャペルや神殿、大小の会場、控室、待合室、写真室、着付け、理美容など結婚式を行うのに必要十分な設備が整っています。
その外観もヨーロッパ風の宮殿であったり、古代ギリシャの神殿風だったりと式場によって様々な工夫が凝らされています。また開放的な庭園を用意している専門式場も多く、ガーデンウェディングや披露宴途中で散策することも可能です。式場のすべてが理想の結婚式のための造りですから、華やかな結婚式を望む新婦の希望を叶えることができます。
専門式場のスタッフはブライダル専門プランナーが複数人いますので、きめ細かいアドバイスや提案もしてくれる上にその実現のための設備もすべてそろっているので、新郎新婦の二人が苦労することはあまりありません。
専門式場だけあって、最新のブライダル事情にも詳しく、最近の流行りの演出やそれを包含した新しいプランなどを積極的に用意しており、すべてをまかせても斬新な企画が期待できて、安心と満足が得られます。
ただし、専門式場の注意すべき点は、料金がトータルのパックプランになっていることが多く、夢の実現のために、希望する演出等をすべて取り込もうとすると、大変な金額になってしまいますので、まず新郎新婦の二人でどれくらいの規模と予算にするか目安をしっかりきめておいてから、相談することをお勧めいたします。
また、演出面において、様々な相談に乗ってくれますが、基本パターンが決まっていることが多く、個性豊かな完全なオリジナル演出を望む場合は、思い通りにならない部分も出てくるでしょう。
そんな場合は理想の専門式場として人気の高い明治記念館に相談してみてはいかがでしょうか。特別な演出やサプライズな余興も数々の実績がある明治記念館ならば実現へ繋げることができるかもしれません。

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大切な人へ思いを伝えるスピーチ 披露宴においてはいろいろな形でスピーチの時間が設けられています。
一般的な披露宴の式次第では、新郎新婦入場後、来賓の挨拶が2~3人、祝電披露、祝杯、ウェディングケーキ入刀、会食と歓談、新郎新婦の友人代表の挨拶、余興、キャンドルサービス、花束贈呈、新婦から両親へのメッセージ、両家からの謝辞、新郎新婦退場といった流れで、多くのスピーチがあります。

新郎新婦・友人どちらでも、生演奏 結婚式の披露宴において、音楽の演出も重要です。
特に披露宴のポイント毎に流れるBGMは、その曲によって、披露宴のイメージが形作られるからです。
余興の際の友人によるギターやピアノの生演奏も記憶にも残るものです。
披露宴のBGMもすべて生演奏で用意できるのであれば素晴らしいのですが、一部の結婚式場でのみBGMが生演奏というが現実です。

初めての共同作業、ケーキカット ウェディングケーキに新郎新婦が入刀するケーキカットも披露宴の定番の演出です。
通常は、セレモニー用の大きなウェディングケーキを新郎新婦が一本のナイフで協力してカットをします。もちろんセレモニー用のケーキなので、入刀する部分だけが、はめ込み式で本物のケーキが入っていたり、カット用の特別の素材でできていたりします。
また、新婦が手作りのケーキを用意する場合はすべて本物のケーキです。