小中規模はゲストハウスがおすすめ

中小規模の結婚式と披露宴ならば、ゲストハウスウェディングも選択肢のひとつです。
ゲストハウスウェディングの特徴としては、まず一軒家の建物を貸し切りできるというのが最大の特徴です。
チャペルやガーデンが併設されているゲストハウスも多く、貸し切りのため、他の結婚式とすれ違うこともなく、招待客を自宅に招いたようなアットホームな雰囲気でおもてなしが出来ることが特色です。
ガーデンなどの環境を生かした演出も可能で、屋外での音楽の生演奏やキャンプファイヤーのような火を使った演出も可能です。ガーデンのほかにもプールや洋風庭園やらせん階段など、写真映えする場所がたくさんあります。
一階の庭との出入り口をオープンにしてガーデンでデザートビュッフェを楽しんだり、招待客の入場時にサプライズ演出を設定したりと自由度が高いところが最大の魅力です。それらはすべてが写真映えするロケーションなのでベストショットを撮ってみんなの思い出に残る結婚式を実現できます。
ゲストハウスの建物の中だけで披露宴をする場合でも、料理や装飾に独自のアイデアを取り入れたり、ダンスパーティーやコンサートスタイルなどの、変わった趣向の結婚式も自由にプランニングができて、招待客との距離も近くなるので一体感のある結婚式が実現します。
ゲストハウスウエディングの建物は、ゴージャスなものからスタイリッシュなものまで多様なタイプがあって、結婚式のために建てられているので、設備が比較的充実しているのはもちろんですが、ゲストハウスウェディングを成功させるためにはゲストハウスの設備だけでなく、お料理や会場スタッフの経験値を確認することが大切です。
さらに注意点としては、細かいことですが、自分たちで手配したドレス等の衣装や小物類は、自分たちで会場に持ち込まなくてはなりませんので、持ち込む日時や方法は事前によく確認しておく必要があります。
また、ゲストハウスの場所は、アクセスに不便な場合もあるので、招待客には事前に招待状の中で行き方などをしっかり案内しておく必要があります。

記事のピックアップ

大切な人へ思いを伝えるスピーチ 披露宴においてはいろいろな形でスピーチの時間が設けられています。
一般的な披露宴の式次第では、新郎新婦入場後、来賓の挨拶が2~3人、祝電披露、祝杯、ウェディングケーキ入刀、会食と歓談、新郎新婦の友人代表の挨拶、余興、キャンドルサービス、花束贈呈、新婦から両親へのメッセージ、両家からの謝辞、新郎新婦退場といった流れで、多くのスピーチがあります。

新郎新婦・友人どちらでも、生演奏 結婚式の披露宴において、音楽の演出も重要です。
特に披露宴のポイント毎に流れるBGMは、その曲によって、披露宴のイメージが形作られるからです。
余興の際の友人によるギターやピアノの生演奏も記憶にも残るものです。
披露宴のBGMもすべて生演奏で用意できるのであれば素晴らしいのですが、一部の結婚式場でのみBGMが生演奏というが現実です。

初めての共同作業、ケーキカット ウェディングケーキに新郎新婦が入刀するケーキカットも披露宴の定番の演出です。
通常は、セレモニー用の大きなウェディングケーキを新郎新婦が一本のナイフで協力してカットをします。もちろんセレモニー用のケーキなので、入刀する部分だけが、はめ込み式で本物のケーキが入っていたり、カット用の特別の素材でできていたりします。
また、新婦が手作りのケーキを用意する場合はすべて本物のケーキです。